開演前までの時間を使って、皆さんを出迎えつつ会場限定でオンエアしていた「まもなく10周年!T&Tスペシャルラジオ」。
 
場内にも、トークする姿がスクリーンで上映されていたのですが、気になるその内容はというと、文化放送のアナウンサー、K太郎さんをMCに迎え、事前に募集していた皆さんからの質問に回答。というわけで、その一問一答の様子をちょこっとだけお届け!
 
【正直、ここだけは直してほしいところは?】
翼:全くないですね。このままでいて欲しいです。
滝沢:僕も、無いですね。…いいコンビよ、ね!(お互いニッコリ)
翼:デビュー前からずっと一緒ですから。許しあえないと、ね!
 
【ズバリ、草食系?肉食系?】
滝沢:草食じゃないんじゃない?
翼:肉食でありたいですよね(笑)もうビースト!ってくらい…野獣(笑)
滝沢:あはは!
翼:タッキー&翼は、野獣&野獣です(笑)
 
【ふたりで同居したら、役割分担は?】
翼:完全に滝沢には働きに出て行ってもらって、僕は専業主婦!
滝沢:あはは!まぁ、僕は家事が出来ないので、そこは翼に任せるとなると…やっぱり僕は外で仕事になるんですかね(笑)
翼:役割分担はバッチリですね(笑)
 
【ふたりで何秒見つめ合える?】
翼:『愛はタカラモノ』のジャケット写真が、まさにコレだったんですよね。「OKが出るまで、ずっと見つめてくささい」って言われて。しかも長かったね!
※というわけで、実際にやってみることに
滝沢:マジっすか!?
翼:よし、やりましょう!
※即座に笑い出すも、目は逸らさずじっと見つめあうふたり。照れ笑いの中、30秒ほど経過したところで、『滝CHANel』でお馴染みの滝ちゃんがふたりの前に突如登場。最終的にドロー判定に。
滝沢:意外といけましたね!
翼:お互い、負けず嫌いなんでね。逸らすもんかって!
 
【タキツバファンを色に例えると?】
翼:難しいね…!
滝沢:難しい!なんか、レインボーなイメージがない?
翼:あ、ある!それじゃ、レインボーということで、今日も賑やかにいきましょう!
 
【この10年で一番振付が難しかった曲は?】
滝沢:去年のツアーでトラヴィスが振付してくれた『DIAMOND』っていう曲ですね。
翼:確かに、この振付は難しかったですね。
滝沢:難しかったなぁ
翼:トラヴィスは音を細かくとるんですよね。歌いながら、ひとつひとつの細かい音を拾って踊っていく流れっていうのは、なかなか難しい部分が多いんですよね。ただ、それがハマるとすごく気持ちいいんですよね!
 
【タキツバ還暦LIVE!1曲目は?】
翼:やっぱり『夢物語』ですかね。還暦になっても夢を見ていないと!あと、登場はポップアップね(笑)
滝沢:ポップアップ(笑)!いけますか、今井さん!
翼:いけるでしょう!着地できるかわかんないけど(笑)。あと、フライング!
滝沢:それ、吊られてるだけじゃない(笑)。まあ、でもその年齢でも、タキツバとしてファンキーでいたいですね!
 
【これだけは他のグループに負けないというタキツバの魅力は?】
翼:お誕生日を祝いあうこと!なかなか他のグループには無いんじゃないかなと
滝沢:確かにね!
翼:滝沢の誕生日は、いつも『滝沢歌舞伎』の前でなかなか時間が作れないから、今日はみんなでお祝いが出来たらいいなと思って、やりますよ!
滝沢:え!?予告ありですか!?予告されると照れますよね…!構えちゃうな(笑)
 
他にも、【寝るときの格好は?】なんて質問であやうく午前中からギリギリトークをお届けしそうになったり、「SAMURAI」や「ダメ!」のPVを流しながら撮影のエピソードを語ったり。【どっちの手が大きい?】とお互い手を合わせてみる一幕も。わいわいと話に花を咲かせていたふたり。
 
また、場内で滝ちゃんが配布していたカードのなかから、スペシャルカードを引き当てた方と生電話を繋いだりと、皆さんと触れ合うコーナーも!10周年を記念した特別なイベントということで、開演前からおおいに場内を沸かしていたタッキー&翼なのでした。
<Vol.3>
 
誕生日を揃ってお祝いしたあとは、参加型のゲームコーナーに!
滝沢が段取りをひとつ飛ばしてしまい、「あっ、誕生日に浮かれちゃった(笑)」なんて苦笑いする一幕もありつつ、『queen of R』 『HEY!! LISTEN TO THE MUSIC』を歌いながら、カラーボールを場内に投げ入れていくふたり。
というのも、今回はこのカラーボールを受け取った人が、皆さんの代表としてタキツバと一緒にステージでゲームに参加することに。
 
メインステージに戻ると、文化放送『レコメン!』などでお馴染みのアナウンサー、K太郎さんを司会進行に迎えて、ゲーム説明。
 
場内を滝沢、翼とふたつのチームに分けてのゲーム対決。その内容はというと、変則的な障害物リレー。
 
まずは、センターステージからスタートしたふたりが、それぞれカラーブールを受け取った代表者3人と、風船割り、二人三脚にチャレンジ。
その後、大半フラッグをスタンドの皆さんと協力して移動させ、最後はアリーナ席を使って2つの大玉を転がし、いち早くメインステージに戻ってきた方が勝利…というもの。
 
見事勝ったチームには、デビュー当時のタキツバの写真が入ったクリアファイルをチーム全員にプレゼント。さらに、抽選でタッキー&翼がCM中の「24h cosme」から商品のプレゼントもあるということで、「タッキーチーム、絶対負けないよ!」(滝沢)、「こっちも負けませんよ!頑張っちゃうよ!」とふたりも気合十分。
 
「ちなみに、昨日の大阪では翼チームが勝ちました!」という翼には、「リベンジするぞ!ガチでやるからな!」なんて滝沢が気勢をあげていたり。というわけで、スタート位置となるセンターステージに移動するふたり。
 
「ふざけはじめたら、ダメだよって言ってね」(滝沢)、「マジでやるからね!」(翼)と、それぞれに声をかけると、早速スタンバイ。クラウチングスタートの体勢で準備する翼に、なぜかシャドーボクシングでウォーミングアップの滝沢の姿も。
 
いよいよスタート!皆さんに手を振ったり、客席に下りてみたりと賑やかにダッシュのふたり。代表の方と一緒に風船割り、二人三脚と順調に進むなか、スタンドを移動させる大半フラッグには、それぞれの顔写真がドーンとプリントされているということで「ブサイクになっちゃうから、ちゃんと伸ばしてね!」(滝沢)、「みんな丁寧ね!」(翼)なんて声をかけている一幕も。
 
先に、アリーナ席の大玉ころがしに入ったのは、滝沢チーム。1つめの大玉をさくさくとメインステージに送るものの、2つめは花道に転がってしまったと悪戦苦闘。
そんななか、翼チームは2つを順調に転がして行きます。…が、ギリギリ追いつかず、滝沢チームが逃げ切って勝利!
 
「勝った!!」とガッツポーズの滝沢に、「いい感じだったんですけどね」と悔しそうな翼。「クリアファイルと、24h cosmeゲット!」という滝沢の声には、「クリアファイルくらい欲しいよね」なんて、翼がおねだりを。
 
これには、「じゃ、今日一番の『タッキー!』って呼んでくれたらいいよ」なんてニヤリの滝沢。というわけで、「腹の底から読んであげて!」という翼の先導で、ここ一番の「タッキー!」コールが響き渡り、滝沢もご満悦。「あげる!」ということで、頑張った全員にクリアファイルがプレゼントされることに。
 
「こういったイベントも、またやりたいね」(滝沢)、「やりたい!負けたままは悔しいもん」(翼)、「確かに!いくつになっても、こういうのは面白いね」(滝沢)、「運動会的なね、面白いよね」(翼)なんて、盛り上がったゲームコーナーを振り返っていたふたり。普段、あまり出来ない皆さんとの触れ合いを、心から楽しんでいた様子なのでした。
 
 
場内一体となって、賑やかに盛り上がったゲームコーナーのあとは、「そろそろ身体、動かしたいでしょ?」という滝沢の声で、シングルメドレーに!
 
タキツバと言えば、一緒に踊れる曲が多いのも特徴。というわけで、『夢物語』から始まったシングルメドレーでは、場内一体となって踊りまくり!『VENUS』 『HO!サマー』 と息つく間もなく続くなか、『空のスクリーン』では、恒例のタオルが空を舞い、最後に『Journey Journey~ボクラノミライ~』を。
 
今までの感謝、そしてこれからも一緒にという、感謝の想いを込めて、歌上げていくふたり。ラストは、「みんなで!」(翼)ということで、皆さんの歌声をじっとふたりが聞き入るなんて姿も。一緒に踊り、たくさんの声を交わしたシングルメドレー。ラストには、天井からピンクと青、たくさんの風船が舞い降り、ハッピーモード全開!
 
笑顔が溢れたイベントも、まもなく終了。というわけで、ふたりから改めてご挨拶。
★滝沢
まもなく10周年ということで、今日はお集まりいただきありがとうございました。こういったイベントも大事にしていきたいと思いますので、またこういう機会で会いましょう!ありがとうございました!
 
★翼
個人活動もありますけど、タキツバとしても熱い一年にしたいと思いますので、今年も熱い応援を宜しくお願いします!ありがとうございました!
 
笑顔で大きく手を振るふたりですが、「お迎えもしましたけど、今日は帰りも皆さんの顔を見て、お見送りをしたいと思います!」(翼)、「出口の方で待ってますので!」(滝沢)というふたりの言葉が!これには、大きく沸く場内。
 
「また会いましょう!」(滝沢)、「ありがとうございました!」(翼)と言いながら、繋いだ手を大きく挙げてバイバイと手を振るふたり。「こっち?」「こっちでしょ?」という感じで、ステージを下りる場所をお互いに引っ張り合うなんて、プチコントを挟みつつ、最後は再び大きく手を振って笑顔でステージをあとにしたタキツバ。
 
エントランスで、皆さんの退場をお見送り。最後まで、笑顔が溢れていたスペシャルイベント。ふたりの想いがたっぷり詰まったアットホームな内容で、終始ハッピーな雰囲気に包まれていたのが印象的だったのでした!!
<Vol.2>
 
思い入れのある会場での10周年記念イベント。というわけで、続いてはそんな当時を振り返りつつも、「Jr.懐かしいメドレー」に!
 
「それじゃ、皆さん一緒にタイムスリップしちゃいますよ!僕が『あのころに』って言ったら、『タイムスリップ!』って言ってくださいね」と、先導する滝沢でしたが、隣の翼は「『あのころ"は"』で、『は!』じゃないの?」なんてニヤリ。茶目っ気たっぷりなその声に、「これは、前振りですか?」と滝沢。
 
というわけで、「あのころは…」という滝沢の声に、「は!」と返す皆さん(笑)。「ノリがいいですね!さすが、10年一緒に歩き続けただけありますね」(滝沢)、「お互い空気を読む感じだよね」(翼)と、揃ってご満悦。
 
気を取り直し、「あのころに"タイムスリップ"!」とコールをキメると、続いたイントロは『PGF』。Jr.時代の映像がスクリーンに流れるなか、当時と同じ振付でふたりが踊り始めると「わぁ!」と大きな歓声が。
続けて、『硝子の少年』 『恋は焦らず』 『恋よ』と、懐かしい映像とシンクロするように踊り、歌い上げていくふたりだったのでした。
 
懐かしい楽曲をメドレーで披露したタッキー&翼。歌い終わりには、「すごいね!『PGF』とかカンペキだったよ、うちら」(滝沢)、「あれ、すごく踊ったもんね」(翼)なんて、顔を見合わせてニッコリ。
 
「いろんな思い出が詰まった曲ですから、時間が経つと、また見え方も違ってきますね」という滝沢に、翼も「10代で歌っていた曲を30代で歌うことになるとは思わなかったね」なんてコメントを。
 
年齢の話題が出たところで、翼からは続けて「3/29に滝沢が30歳を迎えたということで…、横浜アリーナでもお祝いしちゃいたいと思います!」という声が!
 
実は、前日に行われた大阪でのスペシャルイベントでも、滝沢のお誕生日をお祝い。ということで、「え、そう何度も良いんですか?」(滝沢)、「じゃ、止めます!」(翼)、「いやいや!上げて落とすの止めてよ(笑)。やってください!」(滝沢)なんて、タキツバらしいテンポのいいやり取りもありつつ、まずは「世界中から滝沢の誕生日を祝うメッセージが届いています」という翼の声で、お祝いVTRを上映。
 
お祝いVTRは、"TAKI's Birthday Festival"が各地で開催という設定で、海外のニュース番組風に編集された特別映像。世界各国のコメント映像に、日本語のコミカルなお祝いメッセージが吹きかえられているというもの。
 
なかには、Kis-my-Ft2、A.B.C-Z、Question?らJr.からのお祝いコメントがさりげなく組み込まれていたり、滝沢の母親という設定で黒人の女性が「賢くて明るい子にと"秀明"とつけたのに、ただの明るい子に育っちゃって!あれじゃ、"明"よねぇ」なんて吹き替えされていたりと、凝った映像に滝沢が思わず吹き出してしまう一幕も。
 
茶目っ気たっぷりな映像のあとには、「僕の方からプレゼントがあります!大阪だけじゃなくて、ここ横浜でもね」ということで、翼から滝沢へ誕生日プレゼントが。「え!?マジで?大阪で革命のフィギュアもらいましたよ!」なんて驚く滝沢。
 
大阪では『滝沢革命』での"ヒデアキ"を模したフィギュアをプレゼントされたということでしたが、横浜では、『滝沢歌舞伎』で滝沢が演じる女形のフィギュアが!
 
「うわ、すごい!」とクリアケースに入ったフィギュアを凝視する滝沢は、「まさに、この衣装を着て…全く同じですよ!すごいな、これ!」と感嘆な声。「オーダーメイドです!昨日の革命と、この歌舞伎で二つ、揃ったでしょ?」と、ドヤ顔の翼には「うん、揃った!…あなた、本当にすごいね」と、滝沢も満面の笑み。
 
「いろいろ考えて、今回は革命と歌舞伎のフィギュアしかないなって」(翼)、「世界にひとつしか無いんだよね。はぁぁーーー!すごいわ!!ちょっと、これいいじゃないですか!」(滝沢)なんてやり取りが続くなか、「まさか、昨日で終りだと思ってたんで、ビックリしましたよ。ありがとうございます!」と、改めて滝沢からお礼の言葉が。
 
「ファンの方とお祝いできる機会も少ないので、せっかくだしね」(翼)、「いつも誕生日は歌舞伎の前だし、稽古場で『わぁー』って終わっちゃうので、こうやって皆さんと一緒にお祝いしてもらうと誕生日会みたいで嬉しいですよね」(滝沢)というふたりに、場内からも「おめでとう!」という声とお祝いの拍手。
 
「個人活動もありますけど、タキツバとしても熱い一年にしたいなと」(滝沢)、「ね、実りある1年にしていきたいですね」(翼)というふたりの言葉には、再び大きな拍手が沸いていたのでした。